2025 10/18 2025年度 新聞週間公開シンポジウム

 

離島医療の現況と課題

〜島で診るか、本土に運ぶか〜

 島国・日本……。本州、北海道、四国、九州、沖縄本島を囲んで14,120の離島があり、そのうち、本土から隔絶された大小約300島で56万人が暮らす。産科をはじめ、医師がいない島がある。ひとたび嵐となれば、孤立する。「島で診るか、本土に運ぶか」。迷う夜がある。それらを補うように、医療用ヘリを飛ばす人、島の出産、子育てと医療を支え合う母親たち、離島の中の離島診療に奮闘する医師、本土・東京で、島の医療に向き合い支え続ける医師がいる。離島医療の現況と課題を見つめ、今後を展望した。

コメント

このブログの人気の投稿

第43回日本医史学会福岡地方会がコロナ禍を乗り越え開催

2022 10/16 新聞週間 公開シンポジウム「感染症とプラネタリーヘルス〜持続可能な社会をめざす報道〜」

2021 10/16開催した、公開シンポジウム「パンデミックが変える社会と報道」